雨天時の走行と折りたたみ自転車

自転車のトラック競技で使われる車体

自転車のトラック競技で使われる車体 競輪やトラックレースなどに使われる室内競技用の自転車には大きな特徴があります。
それはブレーキとギアがないということです。
ブレーキがないと危険性が高くなるように思われがちですが、室内競技ではまったく逆で、ブレーキがあった方が危険になります。
なぜかというと、時速60キロ程度のスピードで前後に自転車がぴったりとくっついているような状態で走るトラックレースの場合、前を走っている自転車がいきなりブレーキをかけると、追突してしまい、大事故になってしまうからです。
では、止まるときはどうするのかというと、ペダルを逆に回転させます。
ギアがないのは、選手の脚力が重要視されているからで、このようなタイプの自転車はピストバイクとも呼ばれます。
非ピストバイクはそのシンプルなメカニズムが若者に好まれていて、競技ではなく、街乗り用として乗られることが多くなっています。
もちろん、その場合はブレーキをつけることが義務づけられています。

自転車の整備しだいで乗りやすさが変わる

自転車にとって整備はとても大切なことです。
もちろん、なんにしても人の命を乗せている乗り物の整備は大切なことですが、特に自転車の場合は、さらに、乗りやすさという性能そのものを左右するからです。
例えば、古い車体でも、空気圧がきちんとしている、油がきちんとさしてある、イスの高さが最適、サドルの形がぴったり合う。
このような条件をそろえていると、まるで新品のように力が要らないほどよく走ります。
特に多くの人は、自転車が重いのは、油のせいだと思っている人が多いですが、それよりも、空気圧やサドルの高さによるもの、つまり「こぎやすさ」によるものの方がずっと影響を受けます。
また、最近では整備をするときに意外と忘れやすいのが、ライトの玉切れです。
なぜなら、最近の自転車は自動点灯式になっているために、あまりライトを気にしないで走れるようになっています。
すると、いつの間にか、玉切れになっていたということがあるので、必ず、整備の時にはライトを点検して置くことが大切です。

注目サイト

柏でデリヘルを検索
http://kashiwa-mugen.com/

最終更新日:2016/9/2